残糖度|スパークリングワインの味がわかる用語を解説します

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スパークリングワインの用語に残糖度というものがありますが、これはワインに内在する糖分の濃度のことです。

ワインの糖度は発酵する前のブドウ果汁のときが最も高く、発酵によってアルコールに置き換わるとゼロに近づいていきます。

ワイン生産者はブドウの果実内の糖分や発酵後の残糖、最終的に仕上げたワインの残糖などをそれぞれの段階で計測しています。

多くのスパークリングワインは出荷前に糖分を再添加されているので、残糖度が高めになっているのです。

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